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【インドのディワリ】悪いものを祓い良いものを呼び込む儀式はインドでも行われてた?

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日本でも、ここ数年特に顕著になってきてるのが「悪いものを祓い良いものを呼び込む」と言う考え方なのではないでしょうか?

もともと遥か昔から行われてきたことですが、このような考え方に再び注目が集まるようになってきました。

特に「スピリチュアル界」などは顕著ですね。

このような考え方は、インドの方々にも根付きお祭りとして行われていました。

インドの「悪いものを祓って良いものを呼び込む儀式」についてご紹介します。

良いものを呼び込むために悪いものを手放すという考え方

ここ最近特に当たり前のように根付いてきた考え方として、「悪いものを背負っていると良いものが入ってくる隙間がない。」があります。

私も何度となくお伝えしてますが、不要なものを手放すことで、良いものが入ってくると言う考え方のベースですね。

スピリチュアル的な考え方でもありますが、実はこの考え方はインドにも根付いている考え方でした。

今まであまりインドという国について知りませんでしたが、今回インドに出向くことになり色々な考え方に触れることとなりました。

もちろん何が良いとか悪いとかそう言う事ではなく、ただありのままを知りたいと言う好奇心からたくさんのインドの文化に触れることができました。

少しずつ、こちらでもシェアしていければと思ってます。

その中の一つが、「悪いものを祓い、良いものを呼び込む」と言うインドでは毎年行われている儀式になります。

儀式といってもお祭りのような感覚です。
インドの方々にとって、一年の中でかなり大切な儀式であることだけは間違いありません。

インドのディワリ!

インドのディワリ!のアイキャッチ画像

インドのディワリは、インドの新年に当たります。
もともとは収穫をお祝いするお祭りだったそうですが、だんだんと新年を祝うお祭りに変わっていったそうです。

ディワリは毎年この日と決まってる訳ではなく、の10月、11月頃の新月の日に行われます。
行われる日はインド暦に基づいています。
(インド暦の七番目の月の初めの日)

インドは広大な国土のため、地域によってもディワリの捉え方は異なるようですね。
そう聞くとなんだか不思議な気持ちになったり。

インドでは信仰している宗教も様々ですし、地域によっても偏りがあります。
インドといえばヒンズー教のようなイメージですが、ヒンズー教徒だけではないんですね。

余談ですが、ヒンズー教では階級があり今では廃止されてるのにも関わらず、実はまだまだ生活の中に根付いていて田舎に行けば行くほど顕著です。

私たち外国人が見てもそこまで分かりませんが、インドのお方からすると「その人がどの階級の人なのか?」はすぐにわかるんだそうです。

そのため、下の階級の方々はイスラムに改宗したりキリスト教に改宗したりすることでヒンズーの階級から逃れたり・・・
色々あるようです。

ディワリの前には家中を掃除し不要なものを断捨離する

そんなディワリの前には家中を綺麗に掃除し、不要なものを綺麗に片付けるのが鉄則です。
今まで使ってきたけど古くなってしまったもの、もう使わないものなどを断捨離します。

インドでは物は大切に使われてたりしますが、それでもこういう儀式の前には不要なものを整理するんだそうです。

ピカピカに家中を掃除し、新しい1年を迎えるための準備をします。

新しい運気を呼び込むために、ディワリの日には新しいものを購入するのも良い日なんだそうです。

新たな気持ちで一年の始まりを祝うという感じですね。

日本のお正月にも似てますし、古いものを断捨離することで新しい運気を呼び込むという考え方は、まさにスピリチュアルな考え方だなと感じています。

ディワリの日はラクシュミーという神様にお祈りをする日

ディワリの日はラクシュミーという神様にお祈りをする日のアイキャッチ画像

都市部に行くと、ディワリは光の祭典などと呼ばれ、様々な場所が電飾されてるそうです。

デパートだったり町中に明かりが灯されるため、光の祭典などと呼ばれるんですね。

また、デパートではディワリのセールもされてるようです。
「新しい運気を呼び込むために新しいものを購入すると良い日」のため、理にかなってるといえば理にかなってるのかもしれませんね。

田舎の方に行くと、電飾ではなくロウソクに火を灯し、家の前に灯しておくんだそうです。
一晩中明かりを灯したままで、ディワリを祝うと言われています。

神様がやって来れるように、家の扉も開けておくとか。

家族が集まり、大々的に行われるのがディワリのお祭りなんですね。

また、ディワリはラクシュミーというインドの神様へのプージャ(お祈り)を行う日と言われています。

ラクシュミーは、富や豊かさの神様です。

家中の金だったりコインなどを牛乳をお水で割ったものの中に入れてお清めをしたり。

もちろん祭壇はラクシュミーの写真を飾り、ラクシュミーにお祈りをします。

そうすることで、財に困らない一年になりますように。
という願いを込めるんだそうです。

ちなみにインドでは「金」はとても大切なもので、子供の頃から少しずつ少しずつ増やしていくものなんだそうです。

(そういえば私、金は好みではなかったためあまり持っていませんでした。インドに来るなら金を身につけた方がいいよ、なんてアドバイスされました・・・)

ディワリの日に日本でもラクシュミーのお祝いをしてみよう

ディワリの祭典は、日本でも横浜などで毎年行われてるそうです。

2019年のディワリは、10月27日日曜日です。

そんなディワリですが、個人的に自宅で行うこともできますよね。
私もヒンズー教徒ではありませんが、そういう素敵なイベントは取り入れていければいいなと思ってます。

ディワリは、新年を祝うお祭りなので一つの区切りの時です。
なんとなく悪運を断ち切りたいという方や、もっと豊かに過ごしていきたいなどと思われてる方は、ディワリを自宅で行われてみるのも良いかもしれませんね。

そんなわけで、ディワリについてでした。

実はこの「ディワリ」に招待されたのですが、今年は流石に厳しいかなと(笑)
一度は行ってみたい、そんなお祭りです(*´∀`*)

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