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「嫌なら嫌とはっきり言うこと」本音をきちんと伝えていますか?

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この記事は約4分で読めます。

本当は嫌だけど、でも私が我慢すれば・・・

と人間関係において口を塞いでしまうような事ってありませんか?

嫌なことは、はっきりと嫌と言う事、本音をきちんと伝えることで人間関係はよりスムーズになっていきます。

あなたが我慢ばかりする必要はないのです。

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嫌なことははっきりと伝えよう

「嫌なことをはっきりと嫌と伝えること」

これって、簡単なようで実は難しいことだったりします。

「え?何が難しいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、共感される方は実は結構多いはずです。

私にとっても、ずっとずっとこれは課題でした。

ようやく嫌なものは嫌と伝えられるようになりましたが(^_^;A

これができなかった時は、

どうしてあの時嫌と言わなかったんだろう。

と後悔してみたり、
嫌と言えなかったがために大変な思いをする事になってしまったり。

嫌なことを嫌と言えないがために眠れなくなってしまったり。
色々なことがありました。

人間関係を乱さないためにとか、少し我慢すればそれで済むんだからとか、そんな理由をつけて嫌と言わずにOKしてしまうのです。

よくよく考えてみると、これって大きく人間関係を乱してしまう行為なのです。

実際に、嫌なのに我慢していた頃は人間関係もあまりうまくいっていませんでした。(特に恋愛関係です。)

不満は積もり積もって爆発すると言うこと

不満は積もり積もって爆発すると言うことのアイキャッチ画像

溜め込んでしまうタイプの方は、必ず爆発するときがきます。

ずっと溜め込んだままなんてことはほぼないはずです。

もしも溜め込んだままという方の場合は、体調を崩してしまうようなことがあるかもしれません。
心と体は繋がっているためです。

嫌なものを嫌と言えずに溜め込んでしまっていては、その場は良いかもしれませんが、全くもってお相手のためにも自分のためにもならないのです。

むしろ人間関係にヒビが入ってしまう可能性大と言えます。

「嫌と言えない自分」は習慣です。
思考の癖です。

いつもそうしてきたがために、そんな癖がついてしまっているだけなのです。
あなたがそういうタイプの人間だとか、そういうことではありません。

子供の頃から我慢してきた方に多い習慣が、この「嫌でも嫌と言えない。」という習慣なのです。

習慣は訓練で変えることができる

習慣は自分次第で変えることができます。

ずっと繰り返し続けてきたことなので、手放すのには時間がかかることもあります。

でも、その都度振り返り、内省していくことで手放すことができるようになっていきます。

私もすごく時間がかかりましたが、この思考のくせ、習慣は変えることができました。

今でも、人間関係ではなくどっちでもいい時はどっちでもいいと言うことがあります。
本当にどっちでもいいからです。

でも、人間関係においてはきちんと意思表示ができるようになりました。

どうしたら自分の心が、自分の魂が喜ぶか?

をきちんと考えてから行動するようになりました。

そうすることで、意思表示をしなかった頃よりも断然人間関係はスムーズにいっています。

「なんだ、我慢なんてする必要なかったんだ。」という真実に気づけるはずです。

本音を伝えることで自分軸で生きる

本音を伝えることで自分軸で生きるのアイキャッチ画像

いつでもどんな時でも、本当は「自分はどうしたいのか?」
その答えは自分自身の中にあるものです。

答えが見つからないという方は、今まで我慢しすぎてしまっているだけです。
だから自分がどうしたいのか?
わからなくなってしまっているのです。

そんな方の場合は、小さなことからで構いません。

「自分はどうしたいの?」と、1つ1つ自分自身に問いかけてあげてみてください。

最初のうちは、心の声は小さくてあなたに届かないかもしれません。
届かなかったとしても、何度も何度も繰り返して聞いてあげてみてください。

そうこうしているうちに、心の声が少しずつ少しずつあなたに届くようになっていきます。

私もここから始めました。

自分の「意思」が全くないという方は存在していません。
必ず、どうしたいか?

答えはあるものなのです。

そんな心の声を1つ1つ大切にして行ってあげることで自分軸で生きられるようになっていきます。

そして、魂の喜ぶ自分を生きていくことができるようになるはずです(*´∀`*)

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