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【西洋占星術入門講座21】12星座の基本~いて座~「ここではないどこか」を追い求める!未知なる世界に飛び出す冒険家

【西洋占星術入門講座21】12星座の基本~いて座~「ここではないどこか」を追い求める!未知なる世界に飛び出す冒険家のアイキャッチ画像 西洋占星術講座
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弓矢が描かれていることもあれば、半人半馬のような姿で描かれることもある、いて座。

人間なのか?馬なのか?

この姿は一体、何を意味しているの?…と疑問に思っている方も多いことでしょう。

そんないて座には、具体的にどのような性質があるのでしょうか?

今日は、「いて座」の世界をのぞいてみましょう。

まずは動画でチェックしたいという方は、以下よりご覧いただけます。

イザという時は潔く手放す。ポジティブな意味で「逃げる」を選択できる星座

いて座の解説サイトや解説本でよく見る半人半馬は、「ケンタウロス」。

ギリシャ神話に登場する「イクシオーン」と、雲の女神ネペレーの間に生まれたと言われています。

また、一説にはその息子であるケンタウロスが雌馬と交わって生まれた「種族」を指す言葉であるとも言われていますよ。

ケンタウロス族は好色で乱暴な性質を持つ種族であったようですが、ケイロンだけは穏やかでとても賢い性格でした、

しかし、ある時、ヘラクレスが誤って放った毒矢に当たってしまい、その毒に苦しむことになります。

彼は不死身だったため、痛みに耐えながら生き続けなければならなかった…。

この状況に絶望したケイロンは、その命をプロメテウスに譲り、それを哀れんだゼウスが「いて座」として空に上げたと言われています。

このエピソードに表現されているように、いて座のみなさんは活発でありながらも温厚で冷静で、賢い方が多いです。

また、イザという時には「逃げる」という選択肢を選べる潔さも備えています。

それだけ、一つの考えにこだわり過ぎない視野の広さを持っており、好奇心も旺盛。

常に「ここではない、どこか」に思いを馳せる、自由でのびのびした気質の持ち主でもあります。

いて座の基本データ

【支配星】
木星

【分類】
火星座
柔軟宮

【キーワード】
・自由
・好奇心
・アクティブ
・陽気
・楽天的
・多才
・哲学
・外国
・冒険

【ラッキーアイテム】
・黄色
・哲学の本
・望遠鏡
・地図
・旅行のガイドブック
・ブドウ
・南西
・火曜日、木曜日
・数字の3、12、21
・ターコイズ

【得意なこと】
・突発的な出来事
・臨機応変に対処すること
・初対面の人と話すこと
・人脈を広げること
・楽器を演奏すること
・勉強すること
・ギャンブル

【苦手なこと】
・ルールに縛られること
・束縛されること
・お節介されること
・長い時間、じっとしていること
・決まりきった毎日
・退屈なルーティン作業

いて座さんの裏の顔

「冒険好き」「行動的」「楽天家」…一見すると、とても元気で親しみやすい星座のように思われます。

実際に、いて座さんはとても気持ちよくお付き合いできる方が多いです。

裏表がないので、安心してお付き合いできる相手でしょう。

ただ、アクティブということは「せっかち」、裏表がないのは「正直者すぎる」とも捉えられますね。

何事も早く白黒つけたがるところがあり、例えば恋愛なら「好き」な気持ちが丸わかり。

いわゆる「好きバレ」しやすい星座とも言えます。

「付き合うか?付き合うならいつ?私のこと好きなの?」・・・という、どっちつかずな状態を楽しむことができないため、さっさと気持ちを伝えて結論を出したがりなところもあるでしょう。

また、既成概念にとらわれない斬新なアイデアを提案するわりには、詰めが甘いところも。

周囲に合わせるのも苦手なので、チームプレイを求められる仕事は向かないかもしれません。

相性の良い星座

相性は流動的なものであって、固定されたものではありません。

しかし、気質的には、同じ火星座であるおひつじ座、しし座の人とは相性が良いでしょう。

いずれも恋アツい星座で、情熱が情熱を呼ぶ流れになりやすいはず。

お互いにネガティブなことを引きずらない点でも、気が合う相性と言えます。

また、風星座であるふたご、てんびん座、みずがめ座とも好相性。

お互いに自由な気質なので、個性を尊重し合って気持ちよく付き合える関係です。

他に、おとめ座とうお座は同じ「柔軟宮」なので、行動パターンに似たところがあります。

いずれの星座も、「どうしてもこれじゃなくちゃいけない」というこだわりはなく、人の意見や環境に合わせられるというしなやかさを持っているため、一緒にいて居心地が良いでしょう。

分かり合うのに努力が必要な星座

一般的に、火と水はあまり相性が良くないとされているため、その理論でいくとかに座、さそり座、うお座さんとは相性が合わないことになります。

しかし、いて座は天性の愛されキャラともいえる星座であり、実は「苦手な星座」が少ないのも特徴。

さそり座とは隣り合う星座同士ですし、内に秘めたる情熱が呼応し合う関係です。

また、かに座に対しても、その愛情が「重い」と感じることはあるかもしれませんが、いて座さんのおおざっぱさをかに座がフォローするという関係にもなりやすいです。

一方、おうし座、やぎ座さんとは、物事のスピード感がかなり違いそう。

勢い任せなところがあるいて座さんを見て、彼らは「どうしてそんなに焦るの?」と疑問を感じるかもしれません。

一緒に何かをやり遂げるような場面では、なかなかかみ合わないでしょう。

いて座さんにはどこか現実逃避的な思考もあるので、超リアリストなやぎ座、おうし座から見れば理解できないことが多いかも。

逆に、いて座から地星座の人たちを見ると、「真面目過ぎてつまらない」と感じるかもしれませんね。

まとめ

「半人半馬」でおなじみの、「いて座」についてご紹介しました。

ギリシャ神話に象徴されるように、いて座の元に生まれた方は一つの価値観にとらわれない柔軟な思考の持ち主。

「どうしてもこれじゃなくちゃいやだ」と、何か一つの事に強くしがみつくことがありません。

人生は、何かにこだわればこだわるほどに苦しくなりますが、「手放して、次を探す」という潔さを備えたいて座のみなさんは、いつでもとても軽やかです。

「知らないこと知りたい」「遠くの世界を見てみたい」「もっと遠くまで行ってみたい」

…そんな好奇心に突き動かされるように旅を続けるいて座のみなさんは、とても勇敢な冒険者たち。

その冒険心があったからこそ、人類は月に行くこともできたし、いつかきっとまだ見ぬ景色を発見することになるでしょう。

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