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【タロット逆位置リーディング講座28】実践編❶テーマ「マンネリ化した結婚生活は今後どうなる?夫は浮気しているか」

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【タロット逆位置リーディング講座28】実践編❶テーマ「マンネリ化した結婚生活は今後どうなる?夫は浮気しているか」について、リーディングしていきます。

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スプレッド ケルト十字

出たカード

❶現状 ペンタクルの3
❷障害 カップの7
❸潜在意識 節制 逆位置
❹顕在意識 ワンド8 逆位置
❺過去 塔
❻未来 ソードの5逆位置
❼本人の立場 ソードの2
❽周辺の環境 カップの10
❾願望 魔術師 逆位置
❿最終結果、アドバイス ワンドの6 逆位置

全体的なリーディング

このスプレッドを見て最初に感じるのは、「まさに再構築の時期」というエネルギーです。

現状のペンタクルの3は「協力して何かを築く」カード。つまり、関係性を修復する土台はまだ残っているんです。

また、過去に「塔」が出ているのが気になる重要なポイント。

このお二人の間では、過去になんらかの「崩壊」を経験させているのでしょう。

大きな喧嘩、価値観の衝突、あるいは信頼が揺らぐ出来事…何か大きな変化があったのかもしれません。

でも、その崩壊があったからこそ、今は「もう一度築き直せるかもしれない」という可能性が見えています。

夫の浮気については、周辺環境にカップの10(家庭の幸福)が出ているのが興味深いポイントです。

これは「夫は最終的に家庭に戻ってくる」あるいは「家族の絆は残っている」ことを示します。

おそらく、傍から見れば平和そのものな夫婦。

夫自身も、まさか妻が「夫婦仲」をそれほど深刻に心配しているなんて夢にも思っていない可能性も示唆されています。

浮気の決定的な証拠カードは出ていません。しかし、障害のカップの7(迷い・幻想)が、相談者の心の中に「もしかして…」という疑念があることを表しています。

過去の「塔」とも綱ってきますが、こうしてぬぐい切れない疑いを抱いてしまうのは、やはりお二人の間にあったなんらかの出来事が影響しているものと考えられます。

未来にはソードの5・逆位置が出ているのは希望のサイン。ぎすぎすしていた関係性が終わり、和解の道が開けてくる可能性があります。

ただし、最終結果のワンドの6・逆位置が示すのは「地道な努力で関係を再生する」こと。

夫婦問題に、魔法のような解決策はありません。しかし、日々の小さな積み重ねが、二人の絆を繋ぎ直していくのです。

逆位置の読み方を深堀

今回は5枚の逆位置が登場しています。逆位置は「エネルギーの滞り」を示しますが、同時に「変化のチャンス」でもあります。

【節制・逆位置】(潜在意識)

節制は「バランス」「調和」のカード。逆位置になると、心の奥底で「バランスが崩れている」ことを自覚しているんです。

どちらか一方が我慢しすぎている、あるいは感情のコントロールができなくなっている。まるで、シーソーの片側だけに重りが乗っているような状態です。

でも、潜在意識に出ているということは、「このままじゃダメだ」と相談者自身が気づいているということ。

この気づきが、変化の第一歩。逆位置は「まだまだ調整可能だよ」という前向きなメッセージでもあります。

【ワンドの8・逆位置】(顕在意識)

本来は「急速な進展」を意味するカードが逆位置になると、「停滞」「遅延」になります。

相談者の意識の中では「何も進んでいない」「このままずっと変わらないんじゃないか」という焦りがあるのではないでしょうか。

でも、逆位置は「急がなくていい」というサインでもあります。

無理に結論を出そうとせず、ゆっくり時間をかけて関係を見つめ直す。それが今、必要なこと。

夫婦関係は、まるで煮込み料理のように、じっくり時間をかけることで味わい深くなっていくものです。

【ソードの5・逆位置】(未来)

正位置だと「敗北」「争い」という厳しいカードですが、逆位置になることで「争いの終結」「和解の兆し」に変わります!

これは本当に希望的なサインです。

未来のポジションに出ているということは、これから数ヶ月の間に、今感じている疑念や不安が和らいでいく可能性が高いということ。

夫との対話が少しずつ深まる、お互いの本音が言えるようになる、そんな変化が訪れるでしょう。

逆位置は「傷を癒す準備ができている」ことを示しています。

【魔術師・逆位置】(願望)

魔術師は「創造力」「コミュニケーション」の象徴。

逆位置だと、心の奥底では「うまく伝えられない」「どうしていいかわからない」というもどかしさがあります。

「夫と話したいけど、何を話せばいいの?」「昔みたいに笑い合いたいけど、きっかけがつかめない」…そんな気持ちではないでしょうか。

願望のポジションに出ているということは、相談者は変化を望んでいるということ。

その前向きな気持ちがあるということが、すでに関係再構築の「魔法」の始まりなんですよ。

【ワンドの6・逆位置】(最終結果・アドバイス)

ワンドの6は「勝利」「成功」のカード。逆位置だと少し不安になりますが、ここでは「静かで着実な再生」を意味します。

映画のようなドラマチックな仲直りではなく、朝の「おはよう」に笑顔を添える、一緒に夕飯を作る、週末に散歩に出かける…

そんな何気ない日常の積み重ねが、二人の関係を修復していきます。

逆位置は「謙虚に、でも確実に進んでいこう」というアドバイスです。

まとめ

このスプレッドが伝えているのは、「今は二人にとっての転換期。崩壊ではなく、再生の方向へ進める」ということです。

夫の浮気の可能性については、現時点で決定的なカードは出ていません。むしろカップの10が「家庭回帰」を示しています。

ただし、過去の塔が警告するように「何か大きな揺れ」はすでにあったはず。そこから立ち直るプロセスの中に、今いるんです。

5枚の逆位置が教えてくれているのは、「無理に頑張らなくていい」「ゆっくり修正していこう」ということ。

マンネリは悪いことじゃありません。それはお互いが信頼し合っている「安定」の証でもあります。

そこに少しだけ新しい風を吹き込む。一緒に新しいドラマを見る、久しぶりにデートする、感謝の言葉を口に出す。

まるで、いつもの料理にちょっとだけスパイスを加えるように。そんな小さな変化が、二人の未来を明るく照らしてくれるはずです。

ソードの2(本人の立場)が示すように、今は選択の時。

でも焦らなくていい。結論カードが約束しているのは、地味だけど確かな幸せ。

2人でここまで築いてきたその道を信じて、未来に向かって一歩ずつ歩んでいってください。

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