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【タロットカード×数秘術講座6】~小アルカナ編「5」~

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タロットのリーディングは、数秘術も掛け合わせることでリーディングしやすくなります。タロット×数秘術講座6「小アルカナ×数秘リーディング5」をお届けします。

まずは動画でチェックしたいという方は、以下よりご覧いただけます。

壁を飛び越える数字(5)

「4」は、「安定させるためには努力が必要だ」ということを教えてくれる数でした。

その努力は、「ずっとここに留まるため」ではなく、「いつか”その先”に進むため」。

まずはしっかり脚を鍛えて、足元の土台も固めて、いつか大きくジャンプするぜ!目の前に立ちはだかる壁も乗り越えていくぜ!

というのが「4」のメッセ―ジです。

これに続く「5」は、ついにその壁を飛び越えていきます。

「4」の段階では頑張っても頑張っても超えられなかった壁を大胆にぶち破って”その先”に進んでいく。

「5」はとても開放的でパワフルな数字なのです。

さっそく、小アルカナ×5の世界を旅していきましょう。

WAND(棒)5~切磋琢磨~

ワンドの「4」で英気を養った彼らは、理想の自分を目指してトレーニングを始めます。

「5」は火星のエネルギーになぞらえる数なので、ちょっと戦いや争い事の要素も見て取れますね。

しかし彼らは本気で戦っているわけではありません。

それぞれに理想とする姿があり、そこに到達するために情熱をぶつけ合っている。

ワンド×5は、青年たちが理想の自分を目指して切磋琢磨している様子を描いているカードなのです。

「5」は「4」で作ったルールを上から目線で眺めるという意味も含まれているので、安定から一歩踏み出して「主体性」を獲得する数字でもあります。

ですから、ワンド×5は、見方を変えれば「主導権を握るために仲間内で争っている様子」を描いたカードだという捉え方もできるでしょう。

切磋琢磨しつつ主導権争いをしているというイメージです。

CUP(聖杯)5 ~失敗からの学び~

高い志を持ってトレーニングに励んでいても、ちょっとしたキッカケで仲間割れが起きることもありますよね。

「なんで本気で打ってくるんだよ」「お前、なんでそんなに偉そうなんだよ」「前から気にくわなかったんだよ!」

こんな感じで人間関係がこじれてガラガラガッシャーンとカップが倒れてしまった様子が描かれているのがカップ5です。

カードに描かれている人物は左(=過去)を向いていますので、

「あーあ。やっぱり4人目のメンバーなんて入れるんじゃなかったよ。3人だった時のほうがうまくいっていたのに」

と後悔しているようにも見えますね。

しかし、カードをよく見ると足元にはまだ倒れていないカップが2つ見えますし、遠くには家も見える。

つまりこの人は全てを失ってしまったわけではなく、まだまだ仕切り直しができるんです。

どんな手痛い失敗をしてしまったとしても、顔を上げて周りをよく見て!

思い切って行動すれば失敗することだってあるし、後悔することもある。

それもまた成長の過程だよ、そこも超えていこうね!というメッセージが込められているようです。

味方してくれる仲間はまだいるし、やれることはまだ残っているのですから。

SWORD (剣)5~インナーチャイルドのいたずら~

ソード×5は、火星的なエネルギーが強く表れているカード。

人の役に立つため、自分がより良く生きるために獲得したつもりだった知識を、どうやら誤った方向に働かせてしまっているようです。

情報過多になってソード4で頭を休めたはずだったのに、今度は正論を振りかざして人を傷つけたり、言葉でマウンティングして優越感に浸ったり。

「言葉」や「知識」を人を攻撃するためのツールとして使ってしまっているんですね。

数秘術で「5」は子供らしいエネルギーを象徴する数字とも言われていますが、まさにこのソード×5はその極み。

みなさんも、子供の頃にわざと嫌なことを言って友達をからかったり、大人を困らせたりしたことはありませんでしたか?

大人になってからも、インナーチャイルドの制御が効かなくなるとこんなイタズラをすることがあります。

一見、ネガティブなカードにも思えますが、他者を傷つけてしまうということは「自分以外の誰か」を強く意識しているということであり、自分を他者との比較で見ているということ。

これもまた成長の一段階としては絶対に避けては通れないポイントです。

このカードが出た時は、「マウンティングして一瞬の優越感に酔いしれても、後には虚しさが残るだけだよ」「そうじゃなくて、自分の実力を蓄えていこう。人と比較してどうこうじゃなく、自分がなりたい自分を目指そうよ」というメッセ―ジを受け取ることができます。

PENTACLE(金貨)5~喪失~

ペンタクル4では、安定にこだわり過ぎて自分を不自由な状態に追い込んでしまった男性の姿が描かれていました。

あの男性は、「このままじゃダメだ」と気づき、えいやっとお金を手放します。

価値を増やそうとして、一旦手放した。そしたら今度は貧乏になっちゃった!お金がないよ・・・という状態を表しているのがペンタクル×5のカードなのです。

自由であることにはリスクが伴うということを教えてくれている、と捉えることもできるかもしれませんね。

しかし、よく見ると手が届くところにお金はあるんです。暖を取る場所もあるし、手を差し伸べてくれる人だっているかもしれない。

ただ、足元ばかり見ているから周りが見えていないだけなんですよね。

「あ~、お金がないな。どこかにお金落ちてないかな」と下を向いて探してばかりるのではなく、顔を上げて周りを観てみようよ!視野を広げてみようよ、と伝えているカードでもあります。

お金でも願望実現でもそうですが、「ないこと」にばかり意識を向けているとうまくいきません。

大事なのは、すでに「あるもの」をどうやって活かしていくか?なのです。

【まとめ】タロット×数秘「5」は自由なようでいて不自由。他者と比較した先にある本当の「自分らしさ」とは?

数秘術における「5」は発展的で自由な数字ですが、タロットとの組み合わせで見ると「他者」の存在を意識して不自由感があるようにも見て取れますね。

自分の好きなことをして成功を目指せば良いのに、どうしても他者の目が気になってしまう。自分と周りを比べてしまう。

これは、成長していく過程で避けては通れない道です。

しかし、人と比べるからこそ発見できる自分の持ち味もありますよね。

時にはマウンティングで人を傷つけたり自分が傷ついたりすることもあるでしょう。

しかし、その後に感じる「虚しさ」こそが、本当に目指すべき”その先”に進むための重要な気づきだったりします。

タロット小アルカナ×「5」の世界は、「他者比較」という呪縛から自分を解き放つことの大切さを教えているのです(*´∀`*)

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