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【タロット逆位置リーディング講座31】実践編❹テーマ「美容師さんに恋をしています。彼は10歳以上年下ですが、今後、振り向いてくれる見込みはありますか」

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【タロット逆位置リーディング講座31】実践編❹テーマ「美容師さんに恋をしています。彼は10歳以上年下ですが、今後、振り向いてくれる見込みはありますか」について、リーディングしていきます。

スプレッド ヘキサグラム

出たカード

【タロット逆位置リーディング講座31】実践編❹テーマ「美容師さんに恋をしています。彼は10歳以上年下ですが、今後、振り向いてくれる見込みはありますか」のアイキャッチ画像

❶過去 ペンタクル10 逆位置
❷現在 ペンタクルのキング
❸未来 ソードの10
❹対策 審判 逆位置
❺環境 恋人たち
❻本心 カップのキング
❼結論 ワンドのクウィーン

全体的なリーディング

このスプレッドを見て最初に感じたことは、「相談者の恋心は本物で、可能性もある。でも、いくつかのハードルを越える必要がある」というエネルギーです。

まず注目したいのが、結論にワンドのクウィーンが出ていること。

これは自信に満ちた、魅力的な女性を象徴するカード。

ここには、相談者自身が輝きを増すことで彼の視線を引き寄せられるという未来が示されているのです。

過去のペンタクルの10・逆位置は「安定への執着を手放す」ことを示しています。

年齢差や立場の違いに「こんな恋、無理かも」と自分でブレーキをかけているのかもしれません。

でも、現在にはペンタクルのキングがあります。これは相談者が経済的にも精神的にも成熟していることの証。

年上の余裕と包容力は、実は年下との恋愛においては大きな武器。

未来にはソードの10が出ています。

一見厳しいカードのように見えますが、これは「終わりと新しい始まり」を意味します。今の「お客さんと美容師」という関係性が終わり、新しい関係性へと移行する可能性を示唆していると読めるでしょう。

夜が明ける前が一番暗いように、変化の前には少し痛みが伴うかもしれません。でもその先には、新しい夜明けが待っています。

そして何より、環境のポジションに恋人たちのカードが出ているのは最高のサイン!

これは「選択」と「関係性の深まり」を象徴します。

周囲の状況が、おふたりの関係を次のステージへ進めるチャンスを与えてくれているようです。

また、「カップのキング」と「恋人たち」の組み合わせは、「感情的に成熟した関係性が築ける」というメッセージ。

年齢差は障害ではありません。むしろ、相談者の大人の魅力が彼の心に響く可能性が高いです。

ただし、待っているだけではダメ。ワンドのクウィーンのように、主体的に動く必要があるでしょう。

逆位置の読み方を深堀

今回は2枚の逆位置が出ています。

逆位置は「エネルギーの滞り」を示しますが、同時に「変化のチャンス」でもあります。丁寧に読み解いていきましょう。

【ペンタクルの10・逆位置】(過去)

ペンタクルの10は本来「安定」「物質的な成功」「家族の幸福」を象徴するカード。

逆位置になると、「既存の枠組みにこだわりすぎている」「安全圏から出られない」状態を表します。

過去の相談者は、もしかしたら「年相応の恋愛をすべき」「安定した関係が正解」という価値観に縛られていたのかもしれません。

まるで、決まったレシピ通りにしか料理を作れないような感じ。「こうあるべき」という枠の中で、本当の自分の気持ちを押し殺していた…そんな過去の苦悩が見て取れます。

でも過去のポジションに出ているということは、その枠組みはもう過去のものなんです。

逆位置は「その殻を破っていいよ」というメッセージ。今の安定した「常識的な恋愛観」を守るより、一歩踏み出す勇気を持つことが、実は幸せへの近道。

年齢差のある恋も、職場恋愛も、誰かが決めたルールに従う必要はないのです。

【審判・逆位置】(対策)

審判は「復活」「再生」「過去との決別」を意味する強力なカード。

逆位置になると、「過去の価値観に縛られている」「自己評価が低い」「変化を恐れている」状態を表します。

対策のポジションに出ているということは、これが相談者が取るべきアクションだということ。少し難しく聞こえますが、要するに「過去の失敗や思い込みを手放そう」ということです。

もしかすると、過去の恋愛での失敗や「年上だから相手にされない」という思い込みが、相談者の足を引っ張っているのではないでしょうか。

まるで、昔着られなかった服のサイズを今も気にして、新しい服を試着する勇気が出ないような感じです。

でも、審判の逆位置は実は「まだ間に合う」「これから変われる」というメッセージでもあります。

正位置だと「すでに結果が出た」という意味になりますが、逆位置は「まだ変えられる」「これから書き換えられる」ということ。

相談者の行動次第で、未来は大きく変わります。

対策として必要なのは、過去の自分を手放して、今の自分自身の魅力を信じること。

年齢は数字に過ぎません。大切なのは、自分が今、どれだけ輝いているか。そして、その輝きを彼に見せる勇気を持てるかどうかです。

自己評価を上げて、「私は魅力的だ」と自分に言い聞かせることから始めましょう。

まとめ

このスプレッドが伝えているのは、「振り向いてもらえる可能性は十分ある。ただし、相談者自身が殻を破る必要がある」ということです。

ペンタクルのキング(現在)は、相談者が人生経験を積んで、経済的にも精神的にも自立している証拠。

これは年下男性にとって、とても魅力的な要素です。彼が仕事で疲れたとき、彼女の包容力や安定感は心の拠り所になるはずです。

ソードの10(未来)は、確かに「痛みを伴う変化」を示しますが、恋愛においては「今の関係性が一度終わる」こと。つまり、美容師とお客さんという壁が崩れる瞬間です。

少し勇気がいるかもしれませんが、それは新しいスタートのためのステップ。朝日が昇る前の暗闇のようなものです。

「恋人たち」が示すのは、「選択の時」が来ているということ。勇気を出して、彼との関係を「お客さん以上」に進展させる行動を取ること。たとえば、施術後にさりげなく連絡先を渡す、お店以外で偶然を装って会う、SNSで繋がる…小さな一歩が大きな前進となるでしょう。

結論のワンドのクウィーンは、相談者が自分の魅力に気づき、堂々とアプローチしたときの姿。情熱的で、自信に満ち、相手を引き寄せる力を持った女性。これは、彼女の未来の姿です。

2枚の逆位置が教えてくれているのは、「今までの思い込みを手放して」ということ。安全圏に留まる恋より、リスクを取って踏み出す恋の方が、ずっと美しい。

もし彼に断られても、それで相談者の価値が下がるわけじゃありません。むしろ、勇気を出した彼女は、もっと輝くはずです。

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