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【ルノルマンカード講座9】タロットと絵柄が似ているカードの意味の比較

【ルノルマンカード講座9】タロットと絵柄が似ているカードの意味の比較のアイキャッチ画像 カード
この記事は約7分で読めます。

ルノルマンカード講座、9回目の今日は、36枚のルノルマンオラクルカードを一覧できるように並べ、改めてじっくり眺めてみると、

「あれ?これってタロットカードにもあるやつじゃない?」

と思うカードが何枚かあることに気付くでしょう。

今回は、タロットカードと絵柄がよく似ている6枚に注目!

リーディングのポイントをご紹介します。

まずは動画でチェックしたいという方は、以下よりご覧いただけます。

31太陽

36枚のうち、最も「ああ、タロットっぽいな」と感じるカードといえば、31番「太陽」ではないでしょうか。

タロットカードでは大アルカナの19番にあたるカード。

どちらも、意思の強そうな表情が描かれた太陽が印象的です。

ただ、タロットのほうには白い馬に乗った子供が描かれていますが、ルノルマンでは人物は描かれていません。

それぞれ、ベーシックな「意味」を比較してみましょう。

・タロット:明るい希望に満ちた状態。夢や希望が成就する暗示。無邪気な子供のような解放感に満ちた心境。

・ルノルマン:祝福の光に包まれた状態。正々堂々と自分を表現し、誰からも肯定されるという暗示。

このように、いずれも基本的にはポジティブな状態を表しています。

どちらでも、太陽のカードが出たら「問題は良い方向に向かうな」と解釈して間違いありません。

ただ、タロットカードの場合は逆位置で出ると大きな失敗を暗示することがありますし、ルノルマンカードも「6雲」と隣合わせで出たりすると物事に陰りが出てくる兆し。

カードの向きや一緒に出るカードで意味が変わってくるので、全体のバランスを見てリーディングすることが大事です。

32月

太陽と同様、「月」も絵柄が非常に被りますよね。

どちらも、横向きの表情が描かれた月です。

ただ、よく見ると、タロットのほうは憂鬱そうな表情でうつむいているのに対して、ルノルマンのお月様はまっすぐ前を向いていてブレない意思の強さを感じさせます。

また、太陽と同様でやはりルノルマンオラクルには生物が描かれていません。

一般的な解釈では、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

・タロット:女性性の象徴。中途半端で曖昧な状態。また、その状態で生ずる不安な気持ちを表しています。また、隠された本音や深層心理を表すカードでもあります。

・ルノルマン:女性や子供に支持される暗示。想像力が膨らみ、直感をはたかせてチャンスを引き寄せる。良い兆し。

タロットカードの「月」が「見えないこと」「わからないこと」「曖昧なこと」に対するモヤモヤした不安感情を表しているのに対して、ルノルマンカードの「月」は「見えないところで良い流れが生まれる」というイメージ。

タロットに慣れてる方にとっては、「曖昧で」どちらかといえば「不吉」な印象のカードかもしれませんが、ルノルマンカードの「月」はむしろ状況が好転する暗示です。

たとえスポットライトのように太陽の光が当たったとしても、自分ひとりでは物事は完結できないよ。必ず誰かのサポートが必要だよ、それが人生ってものなんだよ。

・・・太陽と月の順番がタロットカードの逆になっている点でも、ルノルマンカードならではのポジティブなメッセージ性を感じ取れますね。

16星

太陽、月ときて、同じく天体つながりで「星」も両カードに共通のテーマ。

古くから夜空に輝く星々に手を合わせてきた私たちにとって、「星」は希望のシンボルです。

タロットにしてもルノルマンカードにしても、静寂の中で静かに輝く星々は私たちの心に何か大切なメッセージを届けようとしているようにも見えます。

ポイントは、どちらのカードでも星が「八芒星(オクタグラム)」であるということ。

一説によれば、八芒星は五芒星と六芒星が統合したカタチであり、陰陽の統合を表すとも言われています。

一方で、四角形を二つ合わせて八芒星とする説もあり、「築いた帝国をより強固なものにしていく」という解釈もありますね。

「8」は数秘術では豊かさを表す数であり、日本においての「八」は末広がりでおめでたい数字。

いずれにしても、「無限」の可能性を感じさせるパワーナンバーであり、八芒星にはそんな底知れないエネルギーが秘められています。

カードの解釈としても、タロット&ルノルマンともに「希望」あふれる状態を意味している吉カード。

「星」のカードが出た場合は、ビジョンがクリアになっていて未来の方向性がハッキリと見えていることを暗示しています。

ただし、やはりこのカードについても「雲」などが隣合わせで出た場合は良くない変化の兆しであることが多いので注意しましょう。

19塔

タロットカードに造詣が深い方であれば、「塔」と聞くと「ああ・・」とちょっと身構えてしまうかもしれません。

それもそのはず。タロットカードの「塔」に描かれているのは、塔が大きな稲妻を受けて一瞬にして破壊されるという不吉な絵柄ですから。

一方、ルノルマンカードの「塔」はヨーロッパのお城のような建物がそびえたっているだけ。

少なくとも崩れてはいないので、パッと見た瞬間に受ける印象にも大きな差がありますね。

基本的な解釈にはどんな違いがあるのでしょうか。

・タロット:現状に甘んじている人々への強烈な揺さぶり。築いてきたものが崩れ、精神的ダメージを受けることの象徴。

・ルノルマン:歴史に裏付けられた「確かさ」や「信用」。しっかりと体勢が整うことの暗示。

建物が描かれているという点では共通ですが、その解釈は真逆。

ただし、ルノルマンの場合でも「雲」の隣に出たりすると凶意になることがあるので一概に「吉カード」とは言えません。

周りのカードとのバランスを見て解釈することが大事です。

8棺

小アルカナも含めて細かく見ていけばまだまだ似ているカードはありますが、特に「これはよく似てる!」と感じられるのは「ソード4」とルノルマン4番の「棺」ではないでしょうか。

いずれも棺とステンドグラスが描かれていて、なんとはなしに不吉な雰囲気を漂わせているカード。

ルノルマンに描かれているダイヤはタロットでは「ペンタクル」に重ね合わせて考えられますのでスート違いですが、絵柄だけ見るとこの2枚は非常に良く似ています。

しかし、基本的な解釈がわかりやすく違うので要チェックです!

・タロット「ソード4」:一時停止、一時休憩。動きが出てくるのを待つ

・ルノルマン「8棺」:一つのサイクルの終わり。死。損失。関係性の終わり

どちらも「死」を感じさせるカードですが、タロットのソード4は休んでいるだけであって「死」ではありません。

それに対してルノルマンの棺のテーマは、そのものズバリで「死」。

エンディングや幕引きを意味していて、その物事が一旦完全に終わりを迎えることを暗示しています。

似ているように見えて、しっかりと意味は描き分けられているのが面白いですね。

36十字架

最後にフォーカスしたいのは、ルノルマンオラクルの最終カード「十字架」です。

これは、タロットカード大アルカナ20番の「審判」とイメージが重なりませんか?

十字架は、キリスト教のシンボルとも言えるもの。

ただ、タロット20番で描かれてるのは「ギリシャ十字」であり、ルノルマンの十字架は「ラテン十字」です。

前者は相対するものの「統合」を意味していて、「復活の願いが叶う」という神の息がかかった状態にあることを意味しています。

これに対して後者はイエスキリストが背負った重荷を表していると言われていて、実はあまり吉サインではありません。

実際、ルノルマンカードの36番も、「重圧がのしかかる」「犠牲や苦しさを伴う」といった意味があり、必ずしもHAPPYな暗示ではないことが多いのです。

同じモチーフを描いているように見えても、細かく見ていくと実は意味が違っていて解釈が真逆になることがあるというのも、タロットとルノルマンにハマる要因の一つと言えるでしょう。

【まとめ】カードの比較は直感を鍛えるトレーニング!

ベーシックなタロットカードとルノルマンオラクルカードでよく似ているカードを6つ取り上げてご紹介しました。

「太陽」「月」「星」「塔」「棺(ソード4)」「十字架(審判)」

絵柄から受ける印象の通りで意味もほとんど同じ場合もあれば、絵は似ているのに意味は真逆というカードもあります。

また、タロットカードはカードの「正/逆」で、ルノルマンカードは隣り合うカードによって解釈が変わるというのも面白いところですね。

一つの物事を多角的に捉えるトレーニングにもなりますので、日常生活の中にカードリーディングの習慣を取り入れてみることは超オススメです!

同じテーマについて描かれた2枚の異なるカードを並べ、どんなところがどんなふうに描き分けられているかを自分なりに見比べ分析してみましょう(*´∀`*)

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