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【ルノルマンカード講座18】グラン・タブロー

【ルノルマンカード講座18】グラン・タブローのアイキャッチ画像カード
この記事は約5分で読めます。

ルノルマンカード講座、18回目の今日は、おそらく多くの方々が興味津々の「グランタブロー」というリーディングテクニックです。

こちらも、シンプルルノルマンハウスと同じように36枚全てを使って占う方法。

ただし、シンプルルノルマンのように「ハウス」の概念を使うわけではありません。

36枚を並べ、あなた自身を表す「象徴カード」の位置を元にして過去・現在・未来を細かく見ていくことになります。

「難しそう」と身構えてしまう方も多いでしょうし、実際に「よくわからん!」と挫折してしまう方も多いです。

しかし、注目すべきポイントをしっかり押さえておけば素人でもグランタブローをマスターすることは不可能ではありません。

さっそく、その「注目すべきポイント」をご紹介しますね。

まずは動画でチェックしたいという方は、以下よりご覧いただけます。

STEP① シャッフル⇒カードを並べる

まずは、36枚すべてのカードをしっかりシャッフルしましょう。

この時、象徴カードをあらかじめ抜き取っておく必要はありません。

シンプルルノルマンハウスのように、左から順番に9枚。その下にまた9枚・・・と、4段構成になるように並べてください。(※この時、カードは裏返した状態です)

そうしたら、カードをひっくり返して、女性の方は「29淑女」を、男性の方は「28紳士」のカードを探し出しましょう。

次に、そのカードを中心にした「十字架」を見つけます。

そして、象徴カードが入っている列を「現在」とし、その左側を「過去」、右側を「未来」とみなします。

もし象徴カードが左or右端の列に出たら十字架は生まれないはず。

その場合はまたシャッフルからやり直しです。

何度やっても端の列に出てしまって十字架が作れない場合は、日を改めるか、質問の内容や質問の仕方を変えてみましょう。

STEP② 象徴カードの隣のカードに注目する

36枚あると、一体どこから見たらいいのか・・・と迷ってしまうでしょう。

そんな時は、ルノルマンカードの基本中の基本を思い出しましょう!

そう、「隣り合ったカードを見る」です。

淑女または紳士の上下左右にどんなカードがあるかに注目してみてください。

近い場所にあればあるほど、今のあなたにとって影響力の強いテーマを表しています。

近い過去に何があったか?今、どんな環境に置かれてるのか、そして近い未来に何があるのか。

ここを見るだけでも、「なるほど」と気づかされることは多いものです。

STEP③ 最初に出た3枚に注目する

次に見て欲しいのは、最初に出た①②③のカードです。(一番上の行の左端に出ている3枚)

この3枚は、質問に対しての補足情報を表しています。

「もうちょっと具体的にいうと、こういうことだよね」「この質問をもっとわかりやすく言うと、こういうことだよね」という感じ。

相談者の質問が「なんだな曖昧だなあ」「つかみどころがないな」「いまいちよくわかんないな」と感じた時は、最初の3枚にそのヒントが隠されているケースが多いです。

STEP④ 4つの角を見る

36枚並べると、四角形ができあがりますよね。

その四つの角に出ているカードというのも、問題の本質的なテーマを含んています。

表には見えていないものの、潜在意識レベルのところで足を引っ張ってる根本的な要因。

メンタルブロックなどもこの4角に出ることがあります。

相談者本人も気づいていない問題が反映されることもあり、それを指摘したところで相手にとっては受け入れがたいかもしれません。

伝える時は慎重に。相手の反応を見ながら会話を進めるようにしましょう。

STEP⑤ 鏡の関係にあるカードにフォーカスする(「ミラーリング」)

これはちょっと難易度の高い技法。

36枚の中央線(左から5列目が縦線、2行目と3行目の間に横線を入れるイメージです)を挟んで、淑女or紳士と「鏡」の位置関係にあるカードに注目してください。

そこには、相談者を隠れたところで動かしている要因が表れると言われているのです。

たとえば、知らず知らずのうちに誰かの期待に応えるように動いてしまっているとか。

行動できない背景にはそういった「隠れた誰かの念」があったりしますよね。

鏡の関係というのは、中央線を軸にして上下左右で全体を折り返した時に象徴カードと重なり合う位置にあるカードを意味しています。

※象徴カードが中央線上に出た時は、ミラーリングの関係にあるカードは「ない」とみなしてOKです。

STEP⑥ シンプルルノルマンハウスを応用する

せっかく36枚並べたのですから、あれもこれも知りたい!という欲張りな気持ちも生じてしまうでしょう。

実際、一つの問題には複数の要因が絡んでいることも多いですし、全体を見て判断することが大事です。

36枚贅沢に使ってメッセージを受け取る際には、前の記事でご紹介したシンプルルノルマンハウスの概念が使えます。

1~36までテーマが割り当てられていますので、知りたいテーマに関係するハウスに出たカードを見てみると良いでしょう。

なにかしらヒントが得られるはずです。

【まとめ】難しそうに見えることほど基礎を大切に。回数を重ねるのみです!

ルノルマンオラクルカードの最後の難関である「グランタブロー」についてご紹介しました。

36枚フル活用で問題を見ていく形になるので、やはり最初は戸惑います。

どこにフォーカスしていいのかわからず、挫折してしまうかもしれません。

しかし、ポイントを押さえて「注目すべきところ」がわかるようになればこっちのもの!

練習を重ねるごとにカードのメッセージを受け取りやすくなり、全体としてストーリーを紡ぐようにリーディングできるようになります。

まずは基本をしっかり押さえて、あとは練習あるのみですね(*´∀`*)

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