1月3日の蟹座の満月についての詳細を、ホロスコープで解説していきます。
蟹座の満月はどんなパワーを持つ満月なのか?
この動画を見ることで、今回の蟹座の満月の過ごし方や蟹座の満月のパワーについて知ることができます。
まずは動画でチェックしたいという方は、以下よりご覧いただけます。
蟹座の満月のホロスコープ

まずはじめに、今回の満月は1月3日の19時2分に蟹座で迎えます。
ホロスコープをみてみると、蟹座13度、山羊座13度で月と太陽が180度の角度を取っているのがわかります。
満月の月は
12ハウスに滞在しているので、今回の満月は12ハウスの満月ですね。
蟹座のキーワードは、仲間、母性、共感。
守護してくれている天体は月。
心を象徴する星座で迎える満月なので、感情の揺れを感じる方も多いかもしれませんね。
満月の月が位置しているのは12ハウス。
秘密や見えないものを象徴するハウスになります。
太陽は6ハウスに滞在。
太陽が位置している6ハウスは、12ハウスとは真逆の場所で、現実の生活を表すハウスです。
太陽の在住している山羊座では、金星、火星が太陽と重なっている状態で、ステリウムという状態が形成されています。
アセンダントは獅子座。
チャートルーラーの太陽は、6ハウスに向かっていることから、現実的な課題にも目を向けていくことが大切な満月と言えるでしょう。
仕事と家庭のバランスを考える時

今回の満月は、2026年初めての満月で、
蟹座の満月が象徴するテーマである家族、心の安定とキャリア、社会的な義務との間の調和について考えるのにちょうど良いタイミングです。
このバランスが崩れることで、人間関係に亀裂が入ったりするものです。
人それぞれ、ちょうど良い塩梅のバランスがあるはずです。
あなたの場合はどうなのか?
新年のこのタイミングで、向き合ってみると良い時です。
12ハウスで起こる満月ということから、無意識に押し込めていたものが表面化したり、何らかの形でトラウマと向き合うことになる方もいらっしゃるかもしれません。
目にみえる形で出てきたときこそ、向き合うと良いときです。
蓋をしているだけでは、物事は解決したことにはなりません。
年が切り替わるこのタイミングで向き合ってみることで、2026年、軽やかに進んでいくことができるようになります。
なんとなく流されてきたこと、本当に必要な人と過ごせているのか。
今あなたがいる場所は、あなたにとって安心できる場所なのか。
一歩引いて、客観的な視点で今の自分を見てみることで、何かしらの気づきを得られるかもしれません。
感情が揺れ動く時こそ、自分自身と対話してみましょう。
宇宙からの後押しもあり、今のあなたに必要なメッセージを受け取ることができるかもしれませんね。
満月の手放しワーク

今回の満月では、
・過去の不要な感情を手放せています
・いらない人間関係とさよならしています
2026年最初の蟹座の満月では、山羊座にたくさんの星が集まっていることから、今年1年の目標を立ててみるのにもとてもおすすめのタイミングです。
大切なポイントは、月が象徴する「心」の部分を、置き去りにしないこと。
本当はどうしたいのか?
ただ、日々の忙しさに流され、ねばならないに振り回される目標ではなく、心の底からどうしたいのか?
今年1年で成し遂げたいことは何なのか?
ぜひ、ご自身の心と向き合われてみてください。
そして、言葉にしてみてください。
言語化できることは、必ず実現できます。
今年は、やりたいことを実現していく、具現化させていく1年にしてみませんか?
やりたいことが出てこない・・
そんな方は、温泉やスーパー銭湯に出掛けてみてください。
お風呂に入りながら、ぼーっとしているふとした時間に、心の底からやってみたいことが出てくるかもしれません。
それでは、素敵な満月をお過ごしください。

