6月15日の双子座で迎える新月について、また、新月の過ごし方や新月のお願いごとについても、ホロスコープを交えて解説していきます。
6月15日の双子座新月のホロスコープ

6月15日時間にして11時55分に、双子座で新月を迎えます。
双子座のキーワードは「学び、情報、コミュニケーション」など。
フットワークが軽く、柔軟に動けるエネルギーの双子座迎える新月。
度数を見ると、双子座24度、9ハウスですが、5度前ルールを採用すると10ハウスで迎える新月になります。
10ハウスなので、どのように社会の中でお役に立っていくのか?を考えていくのにふさわしいとき。
今回の新月は、MCと呼ばれるホロスコープの天頂と重なる新月になるため、
・これから先、どこに向かっていくのか
・どんなお役目を担っていくのか
社会の中で、どんな力を発揮していくのか?
考えていきたい新月だといえます。

アセンダントは乙女座、チャートルーラーは水星。
水星は10ハウスに在住。
思考を使って、到達点をきちんと考えていくことが大切だということが読み取れますね。
双子座は12星座の中でも最も知的好奇心が旺盛な星座。
知らないことを知る喜び。
新しい世界を学ぶ楽しさ。
人と人を繋げる力。
それらを象徴しています。
双子座は、完璧になってから始める星座ではありません。
むしろ、「まずやってみる」「まず話してみる」「まず発信してみる」
という軽やかな行動力を持っています。
フットワーク軽く動いてみること
今回の新月は、とりあえず動いてみることの大切さを、宇宙は教えてくれています。
先ほどもお伝えしました通り、今回の新月はホロスコープの天頂で起こるため、単なる自己成長ではありません。
学んできたことを、社会へ届けるための新月だということ。
例えば、これまで勉強してきたことを仕事にする。
好きだったことを発信し始める。
誰かの役に立つ活動を始める。
そんな流れがスタートしやすい時です。
今回の新月が私たちに問いかけていることがあります。
それは、「あなたはいつまで学ぶ側にいるのですか?」という問いです。
もちろん学びは大切です。
しかし、学び続けることが目的になってしまう人もいます。
資格を取る、講座を受ける、本を読む、知識を集める。
でも、実際には何も発信していない。
何も行動していない。
そんな状態になってしまうこともあります。
今回の双子座新月は、知識を現実に活かすことを求めています。
知識は使われて初めて価値になります。
学びは行動して初めて人生を変えます。
だからこそ今回の新月は、
「学ぶ人」から「伝える人」への移行を促しているのです。
宇宙の粋な計らいですね。
今のあなたにとって当たり前のことが、誰かにとっては人生を変える知識かもしれません。
だからこそ今回の新月では、遠慮せずに発信されてみてください。
SNSでも、ブログでも、YouTubeでも何でも大丈夫です。
完璧である必要はありません。
双子座は、まず伝えることから始まります。
双子座は、動きながら学ぶ星座です。
発信しながら成長する星座です。
だから今回の新月では、まず一歩踏み出してみてください。
その一歩が、半年後の人生を大きく変えているかもしれません。
双子座の新月のお願いごと
今回の双子座の新月のお願い事は、
・必要な人に必要な言葉を届けることができています。
・自分の才能を活かし、社会に貢献しています。
・新しいステージへ軽やかに進んでいます。
など
自分自身の使命を社会に表現していく。
そんなスタート地点になるでしょう。
もし今、心の中に「本当はやってみたい」と思うことがあるなら、ぜひその声に耳を傾けてみてください。
今回の双子座新月は、あなたの未来を変える最初の一歩を後押ししてくれるはずです。
それでは、素敵な新月をお過ごしください。

