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【マルセイユタロット講座20】ウェイト版とマルセイユ版!リーディングで比較④~人間関係~

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この記事は約5分で読めます。

ウェイト版で見た時に「イマイチな結果だ・・・」と感じても、マルセイユ版で見ると希望を持てる内容だったということも多いです。

今回は、人間関係のお悩み相談を元に、両方のカードでリーディングした場合の結果を比較してみましょう。

まずは動画でチェックしたいという方は、以下よりご覧いただけます。

ご相談内容

職場の上司との関係。今後の展開について(Mさん 35歳 女性)

「ちょっとサイコパスちっくなところがある」という上司との関係にお悩みのMさん。

仕事はIT系で、ほとんど在宅ワークとのこと。

直に顔を合わせることはほとんどないそうですが、とにかくムチャ振りが多くで困っているというお悩み相談でした。

同じチームのメンバーの中ではMさんが一番のベテランということで、上司からの信頼も厚いのでしょう。

難易度の高いことはもちろん、顧客のフォローや部下の指導もほとんどMさん任せ。

Mさんは小学校低学年のお子さんを抱えているため、全ての時間を仕事に割くことができません。

「正直、プライベートがどんどん削られていってしんどい。この先どうなるのか」と頭を抱えている様子です。

今後、Mさんと上司の関係はどうなっていくでしょうか?

出たカード

今現在のMさんが置かれた環境・・・ソード10 逆位置

Mさんの気持ち・・・カップ10 逆位置

近い未来に起きること・・・力

それによって上司との関係はどうなるか・・・ソード6

ジャンピンク・・・コイン3

ウェイト版でリーディングした場合

ソード10を見るだけでも、Mさんが本当に疲労困憊になるまで働き続けていることがよくわかりますね。

しかし、ひっくり返っていること&遠くに朝日が見えていることから、一番苦しい状況は抜けたのではないかと推測できます。

事実、新たに後輩も二人入ってきて、今、仕事をレクチャーしているとのこと。(ジャンピングで出たコイン3はその様子を表していたものと思われます)

今は一時的に仕事も増えていますが、彼女たちが仕事を覚えたらMさんの業務はいくらか軽くなりそう。

なにより、孤独な戦いから「チ―ムで戦う」という連帯感が出てきそうな予感があるので(今はまだ実感できていないようですが)、未来はそんなに悲観するようなものではないでしょう。

「いっぱいいっぱいでツラい」「時間的にカツカツだ」ということを上司に言えずに苦しんているとのことでしたが、「力」のカードが出ていることから考えると、近い未来に、Mさんは上司に対してうまく今の状況を伝えられるのではないでしょうか。

そういう場が与えられるのかもしれませんし、あるいはMさんのほうから申し出て、そのような場を設定してもらうのか。

いずれにしても、結果的に、Mさん自らの力で仕事量や上司との関係をうまくコントロールできるようになるでしょう。

今後については明るい見通しが立ちそうですし、もしかしたらもっと良い職場に転職のチャンスもあるかもしれません。

マルセイユ版でリーディングした場合

「上司はサイコパスちっくなところがあって、容赦なく人に仕事を振ってくる」「そこにはまったく人情味が感じられない」というのがMさんの上司に対する評価でしたが、ウェイト版の結果だけを見れば、扱い方次第ではおとなしくしてくれそうな上司です。

近い未来に立場は逆転しそうな気配があるので、ツラい状況にも改善の兆しが見えました。

では、マルセイユ版タロットではどのような結果になるでしょうか?

・ソード10・・・2倍のスクエア+バランス。次のステージへ移行する。思考に余裕がある状態。逆位置だと「万策尽きた」「精神力の限界」という意味があります。

・カップ10・・・3倍のトライン+トリガー。愛の力で乗り越える。愛の奇跡が起きる。逆位置だと「奇跡は起きない」「乗り越えられない」

・力・・・和合を生じさせる者こそ、尊敬すべきリーダー。単純ではない力関係。自分との闘い。己を飼い慣らす。

・ソード6・・・2倍のトライン。交渉、調和的な解決。駆け引きで折り合う

・コイン3・・・バランス+トリガー ビジネスの調和。交渉や取引がまとまる

マルセイユ版だと、「上司との闘い」というよりは、「自分自身との闘い」というニュアンスが強くなりますね。

ウェイト版では、Nさんから聞いていた上司のイメージに引っ張られて、力のカードのライオンを「上司」と重ね合わせて見てしまいました。

しかし、カード本来の意味からすれば、このライオンはNさん自身の象徴。外側にいるのではなく、Mさんの内側の存在なのです。

折り合いがつく形で交渉できるのかどうか、その勇気を出せるかどうか・・・ということが、この問題の中心にある本題だったのではないでしょうか。

「サイコパス」と表現されている上司は、実は、言えばわかってくれる人物なのでは?

単純に、Mさんがとても仕事ができる人なので、「Mさんに任せておけばどうにかしてくれるだろう」という甘えがあるのでしょう。

Mさんはあまり大変な様子を表に出さないタイプであるため、上司はMさんが「大変だ」「しんどい」と感じていることすら気づいていない可能性があります。

しかし、今後、交渉は成功する見込み。

ビジネスパートナーとして、「Win-Win」の調和した新しい関係を構築できるでしょう。

【まとめ】見落としがちな問題の本質に気づかせてくれる!

いかがだったでしょうか?

やはり、ウェイト版は絵柄の印象にリーディングも強く引っ張られてしまいます。

ゆえに、最も注目すべき本質から目をそらしてしまうことがあるので注意が必要ですね。

ウェイト版では抽出できなかったキーワードに気付けたりなど、マルセイユ版は問題の本質を抑えるためのツールとして非常に良い働きをしてくれます。

「なんかリーディングが浅い・・・」

「本当にこれだけなのかな?隠されている事実はないのかな?見落としていることはない?」

・・・と不安になったら、答え合わせのつもりでマルセイユ版もセットで占ってみると良いでしょう。

見落としていた大切なことに気づかせてくれるかもしれません。

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