5月2日の蠍座の満月についての詳細を、ホロスコープで解説していきます。
蠍座の満月はどんなパワーを持つ満月なのか?
この動画を見ることで、今回の蠍座の満月の過ごし方や蠍座の満月のパワーについて知ることができます。
まずは動画でチェックしたい方は、以下よりご覧いただけます。
蠍座の満月のホロスコープ

まずはじめに、今回の満月は5月2日の2時22分に蠍座で迎えます。
ホロスコープをみてみると、蠍座11度、牡牛座11度で月と太陽が180度の角度を取っているのがわかります。
満月の月は
8ハウスに滞在しているので、今回の満月は8ハウスの満月になります。
蠍座のキーワードは、変容、洞察、秘密など。
守護してくれている天体は冥王星。
死と再生の星である冥王星に見守られている蠍座で迎える満月。
何かが終わり、新たに再生していく満月と言えそうですね。
満月の月が位置しているのは8ハウス。
変容や深い繋がり、継承などを意味するハウスで、蠍座のホームになります。
太陽は2ハウスに滞在。
アセンダントは魚座で、手放しの後の浄化が促進されていく配置になっています。
隠されていたものが明るみに出るとき
今回は、蠍座のナチュラルハウスで迎える満月のため、隠れていたものが明るみに出てくることもあるかもしれません。
例えば、なんらか隠し事だったり、見ないようにしていた感情だったり。
未消化の過去であることもあるかもしれません。
人によっては、過去生から持ち越してきたものにもフォーカスが当たることもあるでしょう。
色々なものが一気に表に出てくるタイミングです。
特に、他者との関係性の中で抱えてきたものが、一気に噴出してくる方もいらっしゃるかもしれません。
人と深く結びつくということは、その分自分自身をおさえる必要もあることでしょう。
その関係性の中で、もしも息苦しさを感じているのであれば、手放すタイミングです。
当たり前だと思っていた関係性は、本当にそれでいいのか?
メスを入れてみるのも一つです。
良くも悪くも、魂の真実が浮かび上がってくるときです。
あなたの魂は、どこに向かっていくのか。
内なる声に耳を傾けてみましょう。
宇宙は私たちに、浄化というギフトを用意してくれています。
握りしめていたものを終わらせる際には、大きなエネルギーが必要になってきます。
綺麗な浄化が起こることで、また次に向かって進んでいくことができるようになります。
不健全な関係を手放すことになったとしても、きっと、次なる再生が起こるようになっているため、心配は不要です。
手放しは、新たなものを得るために空白を作るということなのですから。
古いものを手放し、新たな場所に向かい、旅を進めていく過程で、大きな変容が起こる方もいらっしゃるかもしれません。
夢を描き、具体的に形にしていくために、情熱の炎が点火されました。
あとは、動くだけです。
そのためのヒントを握っているのは、スピーディな決断力です。
モタモタしていると、時代の流れに置いてきぼりになってしまいます。
他者との信頼も然り、自分自身も信頼していくことで、臨む未来の具現化が近づいていくはずです。
満月の手放しワーク
今回の満月では、
・人への執着
・過去への執着
・結果への執着
これらを手放すことで、物事はうまくいくようになります。
人を変えることはできません。
また、人を自分の思い通りに動かすことなどできないことです。
コントロールを手放していくこともまた、深い信頼を作っていくために重要なことと言えるでしょう。
それでは、素敵な満月をお過ごしください。

