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【マルセイユタロット講座1】マルセイユタロットとは

【マルセイユタロット講座1】マルセイユタロットとは?のアイキャッチ画像 マルセイユタロット講座
この記事は約5分で読めます。

マルセイユタロット講座、1回目の今回は、マルセイユタロットカードの特徴についてご紹介していきます。

「さて!タロットカードを勉強しよう」

そう思い立った時、あなたはどんな基準でカードを選びますか?

実際に調べてみるとわかりますが、タロットカードにはたくさんの種類があります。

作者が違えばデザインも違っていて、カードの解釈も微妙に違うような・・・?

今回は、そんな中でも「基本のキ」ともいえるマルセイユ版タロットカードの歴史や主な特徴とは?

タロットカードには二つの流れがある

ネットで「タロットカード」と検索したり、あるいは書店の「占いコーナー」に足を運んでみると、それはそれは膨大な種類のタロットカードがあることに驚くでしょう。

占い初心者の方は、「え!タロットカードってこんなに種類があるの?」と驚くかもしれません。

というのも、占いサイトやSNSでは、占者によらずよく同じカードが使われているから。

それが、俗に言う「ウェイト版」と呼ばれるタロットカードです。

これはアーサー・エドワード・ウェイトの監修の元でパメラ・コールマン・スミスが絵を描いて作ったもの。

1909年にロンドンのライダー社から出版されたため、「ライダー版タロットカード」とも呼ばれています。

おそらくみなさんも、絵柄を見れば「あ、そうそう、これこれ!」と思うでしょう。

絵柄もストーリー性があってわかりやすく、例えば大アルカナについては0番の「愚者」くんの旅(フールズジャーニー)という形で一つの物語として読み解くこともできます。

絵からメッセージを受け取りやすく、初心者にも感覚的にわかりやすいため、タロットカードについての解説サイトではこのライダー版が使われることが多いです。

市場に出回っているアーティスティックなタロットカードも、このウェイト版をお手本に作られたものが多いですね。

一方、今回ご紹介する「マルセイユ版」は、雰囲気がだいぶ違っています。

そのベースになっているのは、マルセイユのカード製作者ニコラス・コンバーが1760年に作ったもの。(※諸説あります)

元々はカードゲームや「観賞用」として作られたものだったとか。

木版印刷だったので、絵柄も色もシンプルなのが特徴です。

その後、フランスのカードメーカーであるグリモ―社によって「復刻版」として販売され、「マルセイユ版」という名前が爆発的に広がっていったのです。

シンプルだからこそ奥深い

このように、歴史を紐解いて見るとマルセイユ版の方が元祖。

北イタリアのタロー川の近くで生まれたカードが、15世紀になってフランス・マルセイユに辿りついたことから「タロット」と呼ばれるようになったという説もあります。

つまり、タロットカードの元々の起源はマルセイユタロットだったということになり、むしろウェイト版のほうがマルセイユ版をお手本にして作られたとも捉えられるわけ。

勉強する際にも、本来は先にマルセイユ版を学んだほうが、タロットカードのなんたるやをしっかり習得できるのかもしれません。

二種類を並べてみるとわかりますが、マルセイユ版のほうは絵柄がシンプル過ぎて、ウェイト版に比べると意味を解釈しにくい!

そのため、ウェイト版を好んで使っている方も多いようです。

特にタロットカード初心者であれば、ウェイト版のほうがとっつきやすいでしょう。

しかし、素朴な絵柄だからこそ伝わることもありますよね。

小アルカナにいたっては、人物も描かれておらず数字とアイテムの数を元にリーディングするしかないのですが、「そのほうが、直感で感じたままをリーディングできる」という声もあるのです。

カードリーダーとしての”勘”を鍛えるという意味では、早い段階でマルセイユ版に触れておくほうが良いのかもしれませんね。

トリックがあって面白い!

パッと見た印象として、マルセイユ版は「子供の落書きですか?」と思うような絵柄もあります。

一枚の「絵画」として見れば、ウェイト版のほうが「美しい」「完成度が高い」と感じる方も多いでしょう。

好き嫌いはもちろんありますが、マルセイユ版のカードに対して「なんだか違和感を覚える」という声もよく耳にします。

しかし、その「ちょっとクセがある」ところがマルセイユ版の持ち味!

そして、じっくり眺めてみると細かいトリックが隠されていたりするのも面白いですね。

例えば、1番の「魔術師」のカードに集中してみましょう。

魔術師の左足の先を見てみてください。(向かって右側)

ここ、地面のはずなのに色が塗られておらず白いままになっています。

これは、決して塗り忘れたわけではないのです。

タロットの世界で向かって右側は「未来」を表しており、ここを白いままにしてあることは「未来は不確定である」ということを表しています。

また、ウェイト版では正面を向いている魔術師が、マルセイユ版では左を見ていますよね。

これは、彼の戸惑い、迷いを表していると言われているのです。

他には、机が4脚ではなく3脚なのも面白いですよね。

いろんな解釈がありますが、例えば「この机を安定させていること自体が一つのマジック」とも読めますし、彼の迷いや未来の不確定さを「3」で表しているとも受け取ることができるえしょう。

このように、じっくり見ていくと「え!こんなところにも?」というトリックのようなものが隠されているのもマルセイユタロットならではの面白さ。

そこにハマってマルセイユ版が好きになる方も多いですよ。

【まとめ】クセが強いのが魅力!知れば知るほど面白い

「ちょっと絵柄のクセが強くて苦手・・・」

「何が言いたいのか、パッと見てわかりにくい」

そんな声も多いマルセイユ版タロットですが、こうして見てくると「なんだか面白そうなカードじゃない!?」と興味が湧いてきませんか?

タロットカードは、もともとカードゲームから始まっているように、まずはリーディングする人が楽しむことが大事!

教科書を丸暗記するのではなく、まるで謎解きゲームようにカードからのメッセージを解読していくことに楽しさがあります。

ウェイト版と比較すると最初は「読みにくい」と感じるかもしれませんが、カードの中に隠されている秘密を知ればもっと楽しくなるはず!

まだ持っていないという方は、ぜひこの機会に購入してじっくり眺めてみることをオススメします。

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