宇宙の法則講座30回目の今回は、やるべきことが分からない人へ!人生の方向を見つける方法についてのお話をしていきます。
「自分は何をすればいいのか分からない」
これは、多くの人が一度は感じる悩みだと思います。
やりたいことが分からない。 進む方向が見えない。 何を選べばいいのか分からない。
そしてその状態が続くと、
「このままでいいのか」という不安が出てきます。
今回は、
「やるべきことが分からない理由」
そして「人生の方向を見つける方法」についてお話していきます。
どんな方向に進めばいいのか、迷走している方のお役に立てたらと思います。
やるべきことは最初からわからない
まず最初にお伝えしたいことがあります。
それは、やるべきことは、最初から明確に分かるものではないということです。
多くの人は、「これが自分の道だ」と分かる何かを探しています。
しかし実際には、そのような明確な答えが最初からあることは少ないです。
むしろ、道は動きながら見えてくるものです。
ではなぜ、やるべきことが分からなくなるのでしょうか。
主な原因は三つあります。
① 外側の基準で考えている
・これが正しそう
・これなら成功できそう
・周りから評価されそう
こうした基準で考えると、
自分の感覚が分からなくなります。
② 完璧な答えを求めている
「失敗したくない」
「間違えたくない」
この思いが強いと、動けなくなります。
③ 頭で考えすぎている
思考だけで答えを出そうとすると、選択肢が増えすぎて、逆に分からなくなります。
ここで重要な視点があります。
人生の方向は、探すものではなく、整えることで見えてくるものです。
つまり、外に答えがあるのではなく、内側の状態が整うと、自然と方向が見えてきます。
やるべきことの見つけ方
では具体的に、どうすればいいのか。
シンプルな3つのステップがあります。
① 今のズレに気づく
まず大切なのは、「何が違和感なのか」に気づくことです。
・何をしているときに重いのか
・どこに無理があるのか
・何に違和感を感じているのか
これを観ることです。
② 無理を減らす
次に、そのズレを少しずつ減らしていきます。
いきなり大きく変える必要はありません。
例えば、
・嫌なことを少し減らす
・無理な関係を見直す
・不自然な行動をやめる
これだけでも、方向は変わり始めます。
③ 自然な方向に寄せる
そして最後に、少しずつ自然な方向を選びます。
・やっていて軽いこと
・続けても苦しくないこと
・自然に興味が向くこと
これを基準にする。
ここで重要なのは、大きな決断をしなくていいということです。
多くの人は、「人生を変える決断」を求めます。
しかし実際には、人生は小さな選択の積み重ねで変わります。
では、方向が合っているときのサインは何か。
いくつか特徴があります。
① 無理がない
頑張っている感覚が減り、自然に続けられます。
② エネルギーが減らない
やった後に疲弊するのではなく、むしろ整う感覚があります。
③ 少しずつ流れができる
いきなり大きな結果ではなくても、少しずつ動きが出てきます。
最後に大切なことです。
やるべきことは、最初から分かるものではなく、後から分かるものです。
振り返ったときに、
「ああ、これが自分の道だったのか」と見えてくるものだということですね。
まとめ
今回は、やるべきことが分からない人へというテーマでお話しました。
重要なのは、答えを探すことではなく、ズレを整えることです。
そして、小さな自然な選択を重ねていくことで、方向は見えてきます。
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